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中途採用インタビュー【営業部】

こんにちは!

中途採用の方のご紹介もこれで第三回目になります。

今回紹介する方は今年4月に弊社に入社、営業部で活躍しています!

目次

土地を見るのが好きだったから…

以前は食品関係の会社で10年ほど営業のお仕事をしていたそうです。土地を見ることが好きで不動産に興味があったことから、仕事の傍ら独学で勉強し、見事「宅地建物取引士」の資格を取得しました!

この資格取得をきっかけに、せっかく学んだ知識を活かしたいという思いから不動産会社への転職を考えたとのことでした。

そうして転職活動中、あるサイトで中城建設を見つけ、建設営業と不動産営業の両方ができる点に興味を惹かれて応募されたそうです。

もともと不動産業界に対しては「土日休みではない」「成果を出さなければいけない」といったイメージを抱いていたそうですが、面接の中でそういった不安を払拭できたとのことでした!

また、中城建設は建設会社らしくない新しいことにどんどん挑戦しています。高齢者住宅や障がい者グループホームといった社会貢献につながる建物の建築にも取り組んでいることが、仕事をしながらも自身や家族の未来にもつながるのではと考え、中城建設に入社を決めたそうです。

 

まずは種まきから!

新しいことに挑戦している現在はまだまだ「種まき中」!

できたばかりで基盤となるものがない状態からのスタートだったため、主にテレアポの業務で投資家情報の獲得、地場不動産屋と定期的に土地情報などの共有ができるような関係構築を築いていくという目標を掲げ、日々飛び回っています。

テレアポの電話をかけた先で厳しい言葉をかけられることも…。反対に話が弾みトントン拍子に進むこともあり、日々予測不可能なお仕事です。

時には割り切ることも大事だとおっしゃっていて、そういった前向きなマインドによって気持ちを引きずることなく、営業マンとして活躍されているのではないかと勉強になりました。

 

営業の仕事の醍醐味

営業する中でやりがいを感じたことは、お客様と仲良くなれた時や、話していく中でいろいろな話を聞けた時。

最終的に販売につながればとは思っていても、商品を上手く紹介することができ、良いところを伝えられたときは達成感で気持ちがいいとのこと!

 

お客様の聞き手に回る事や、できるだけ質問をつなげる事、そして姿勢を正しくする事。

商品の良さを伝えられるよう、少しでもお客様とお話が続くように佐久間さんなりの工夫をして営業されているのだそうです。

基礎的なところから、応用的なところまで。

細やかな心がけがあるからこそ、届いてほしい方に届く営業をされているように感じます!

 

入社して4ヶ月目、既に中城に溶け込む

入社からしばらく経ちましたが、職場の雰囲気はどんな感じですか?と聞いてみると

「良いと思います!(笑)ムスッとしている人がいないんです。皆仕事に対して真剣で黙々とこなしていくので静かな雰囲気だけど、お互いを認め合って良い関係性です!」とのことでした!

新卒からみても中城は良い人ばかり。なかでも営業部の皆さんは中城のムードメイカーだと思います!

営業部の方が社内にいらっしゃると、皆さんアクティブでエネルギッシュなので賑やかな雰囲気になります。

 

最後に…

個人的に大きな夢があるのだとか。その夢をかなえるために心がけていることが「とりあえずやってみる」精神!

仕事をしていく中で失敗して初めて知ることができるなど、経験は強みになると話していました。

何事にもまず挑戦してみるその姿は、私たちも勉強になります!

 

以上営業部所属社員のインタビューでした!

 

 

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