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中途採用インタビュー 【建築部】

こんにちは 中城建設の菊地・田村です

 

先週に引き続き、第6回社員紹介です!

 

今回は建築部で積算を担当している社員のお話です。

なんと意外な趣味があるとのことで、その趣味の話も熱く語っていただきました!

 

では早速本編に参ります!

 

 

目次

新しいことをしたい!その一心で決めた転職

もともと電気設備の積算をしていたそうです。20年間同じ会社で仕事をするうちに、「新しいことがしたい!」と感じたそうです。

 

そんな中、とある転職サイトでいろいろなことにチャレンジしている会社を見つけ、応募してみることに!

それが中城建設との出会いでした。

 

電気設備の会社から建設会社という業種の異なる転職でしたが、

これまでの経験を生かせたらという思いで積算の枠に応募し、無事内定となりました。

 

もともと電気設備の積算をしている中で、建築の図面を見ることがあったので

建設会社の積算も面白そう!と感じていたそうです。

 

しかし実際に仕事をしていくと、やはり大きな壁が立ちはだかりました。

 

 

電気設備の積算から建物全般の積算

積算の業務とは、各設備を設置したりと建物を建てるにあたって材料や人員にかかる経費を算出するために、いろいろな会社に見積もりを頼むというお仕事です。

その点は電気設備での積算をやっていた頃と大きな変わりがない点ではありますが、大きく違うのは、関わる職人・業者の多さ。

 

これまでは、電気設備という専門的な部分での積算であったのに対し、現在は建設会社での積算となるため、電気設備業者だけでなく、基礎工事だけでも鉄筋業者、コンクリートの型枠業者、コンクリートの材料に関する業者、打設する業者など。

関わる人の多さに驚いたとのことでした。

 

その分いろいろな職人さん・業者さんとの関係を覚える必要があり、大変だと感じることは多いそうです。

 

苦労は達成感に

そういった大変と感じることがありながらも、

「大変だったから達成感につながる。」

そう話されました。

 

 

先日、現地調査から見積もりまでの一連の流れを担当することがあったとのことで、最初から工事に携わることができ、貴重な経験になったんだとか。

 

 

「大きい仕事から小さい仕事まで。どんな仕事も一生懸命丁寧にやれば面白い!」

そう語っていただき、もっと仕事と向き合ってみると、またいつもとは違う視点で物事を考えることができるかもしれないと勉強になりました!

 

 

中城建設の人

 中城建設の社員は良く周りを見ている方が多いなと感じていますが、

同じように感じているとのことで、困った時や迷っている時、周りが察して声をかけてくれることが多いとのことでした。

 

これまでは、自分から聞きに行って教えてもらうことがほとんどだったとのことでしたが、現在はすっと一言が出るということで、社員同士のコミュニケーションの取り方が魅力に感じているそうです!

OnとOff

プライベートの時間ですが、なんとランニングが趣味とのことでした!

もともとお子さんのランニングに付き合っていたのが始まりとのことでしたが、一番効率の良い運動はマラソンだ!と気づいてからは、率先して走るようになったんだとか!

 

週末には大会にでることもあるそうで、

マラソンはつらいのを我慢すればいい!というのにハマってしまったと!

 

「走っている中でも辛いとき・楽な時があるので、人生みたいだなって思います」

 

そう話す姿はすごくかっこよかったです!

最後に

何事も真面目に向き合うことで見えてくることがあるということを今回のインタビューで実感しました。

 

とらえ方次第。

つらいことやネガティブに考えがちなことも、少し視点や考え方を変えると楽しいと思えることもありそう!と思えました。

 

 

目の前の仕事にネガティブな感情を抱えてしまった時には、

一旦深呼吸して気持ちを落ち着つかせてみるのも手ですね!

 

以上「マラソンは人生のよう。」

建築部社員のインタビューでした!

 

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