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経済産業省「知的資産経営」勉強会での発表

知的資産経営勉強会

こんにちは。広報担当本間です。

先日、代表取締役 結城社長、コミュニティデザイン事業部部長 福来 と3人で 経済産業省 東北経済産業局の「知的資産経営」勉強会にお招きをいただき参加して参りました。

知的資産経営の効果を発表

知的資産経営の事例として中城建設を取り上げていただき、勉強会の中でその成果を発表する機会をいただいた次第です。

知的資産とは、財務諸表には表れてこない人財や技術、組織力などなど、会社にある無形の資産です。この、数値化出来ない経営資源(会社のいいところ)を見つけ出し経営に生かしていくというのが、知的資産経営です。

中城建設は2019年から知的資産経営に取り組みました。
現在の社長が就任し、今後の経営に関して模索していた時期に知的資産経営に出会い、帝国データバンク社様 経営コンサルタントの及川先生の指導の下、10回以上のワークショップを経て報告書をまとめました。

私たちの報告書は、知的資産経営研究会のHPでも紹介されており、印刷した報告書は会社案内の代わりとして大いに活用しております。

発表では、社長より知的資産に経営に取り組んだ経緯や背景をお話しし、
プレゼンターの福来が、取り組み内容と、その後の事業にどう活かされたかを発表いたしました。

 

 

 

「報告書はゴールでもあるがスタートラインである」との言葉通り、
「まちワク。ファンド」という、地域の課題を解決する不動産ファンド事業を始めたこと、
企業主導型認可保育園を開業したこと、
老人福祉施設を増やしていくためのサブリース商品を開発したこと、そして宮城大学との共同研究としてまちづくりに取り組んでいく新たなプロジェクト等々を紹介させていただきました。

建築物を通して「あったらいいな」を社会に描く
「まちをワクワクさせる建設会社」のビジョンに向かい

安全、高品質で資産価値が高い、長持ちする建築物という当時の“現在価値”に加え、
感動、共感を呼ぶもの、社会貢献につながるものという、“将来価値”を一つずつ実現させていることを改めて実感いたしました。

良い機会を与えてくださり、また温かい対応で発表に共感していただいたみなさん。
誠にありがとうございました。

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