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代表挨拶

1945年10月の創業から70年もの月日が流れ、1961年1月の会社設立からは創立55周年を迎えます。
この間順調な発展を遂げて参ることが出来ましたのも、一重にお客様を始めとする多くの皆様のご支援の賜と、深く感謝申し上げる次第でございます。

21世紀に入り、IT革命に象徴されるように政治・経済・社会のあらゆる面で大きな変革の時を迎えております。
環境問題に関しても、地球規模の問題として、今まで以上に重要視していかなければなりません。
私どもは「地域に根ざし、環境と調和と融合のとれた建物を創造し、人間の持つ五感性を重視した、より快適な空間づくり」を目指すことをモットーに、全社員一丸となって、この時代の波を確実に捉え、お客様のご要望にお応えしながら、より満足度の高い建物づくりに邁進して行く所存でございます。

ISO(国際規格)も品質(ISO9001)の他に2004年7月には環境(ISO14001)の認証も取得しました。
また、2003年2月には私募債を発行することができました。

我社の基本コンセプトである「小さな巨人企業(技術的にすぐれ、財務体質が堅固な企業)」を実現するべく、全社をあげて体質強化に取り組んでまいりますので、関係各位の皆様には、旧に倍しますご指導ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げましてご挨拶とさせて戴きます。

企業方針

【品質方針】

中城建設は、安全・安心、そして快適な建築物を提供する責任ある企業として、施主及び地域社会の要望に適切に応えるため、品質マネジメントシステムの有効な運用と継続的改善を実施する。
そして営業から施工・アフターケアまで、満足され信頼される活動を行うために、個人及び組織としての品質向上を目指す。

【環境方針】

(基本理念)
中城建設は、安全・安心、そして快適な建築物を提供する責任ある企業として、施主及び地域社会の要望に適切に応えるため、関連法規制を確実に順守し、環境負荷の低減並びに環境汚染の予防と保全を図り、信頼される環境活動と環境マネジメントシステムの有効な運用と継続的改善を実施する。
(行動方針)
平成23年3月11日、未曾有の災害により宮城県はもとより東日本全体の建築物は大きな被害を受け、多くの方々が仕事場と住む場所を失った。数千年に一度とはいえ、このような災害が発生したとしても、素早い対応を行い、社会に貢献するためにも、全社員がこの環境方針と行動指針の内容を理解し、マネジメントシステムを活用して、個々の業務への対応を行うこと。

1.地域社会からの要望:社会的視点の重要性
企業活動は、環境に対しての負荷を与えるものではあるが、地域社会及び公共発注者はその負荷を少しでも低減することを求めている。施工活動を行う者の視点ではなく、地域社会や周辺住民の視点で、特に当社の著しい環境側面とも関連する以下の項目に対し積極的な対応を行うこと。
①企業活動における直接的なCO2排出削減
②施工活動における産業廃棄物の適正処理とリサイクル
③施工場所周辺及び本社社屋周辺の建設公害の防止と環境美化活動

2.Fun to Shareへの寄与:我々行うべき推進活動
環境省では、企業及び個人の企業及び個人の環境負荷低減活動として“Fun to Share”を提唱している。
その推進活動を理解し、特に当社の著しい環境側面とも関連する以下の項目に対し積極的な対応を行うこと。
①エコな生活スタイルの選択
②地域で取り組む温暖化防止活動への参加


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